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2019/10/09 22:34

私の、農業の土台を、作ってくれたのは滋賀県にある農業の専門学校。
そこで、習った1番印象に残ったことは 3つの「みる」を養う。ということです。
まず1つめは「見る」ただ野菜を見ることを習慣ずけることです。
2つめは「観る」これは観察の観るです。例えば、この茎が何センチ伸びたことや、果実が大きくなったということが分かるようになることの観るです。
最後のみるは「看る」これは、看護の看るです。
例えば、葉っぱが枯れていたら、これは生理障害という、寒かったり、要素が欠乏していて葉が枯れているのか、それとも病気にかかって枯れているのか、それが何の病気で枯れているのかまでを看られないと「農家」にはなれないとよく言われました。
その時、農家は、作物の医者なのだなと感じたことを思い出します。
良いものを、作るのにみんな一生懸命作物を見て勉強して、薬をあげて、肥料をあげて。
1流の農家は、このタイミングや量が1流だと思います。
私はまだまだですが1流になれるように頑張ります!